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2007.02/17(Sat)

裏パタリロ ガチンコ!サイキック対決ⅩⅩⅤ 

―2回表 A.D645年 日本 Take 7―

       ****配 役****
       パタリロ8世:湯島昌幸
       バンコラン :霧原直人
       マライヒ  :霧原直也 

「お前達は高句麗の使者の役だ。先ずは服を着替えてもらおう」
「俺達は高句麗組か・・」
「髪型もみずらのままではダメだ。高句麗人らしく結い直せ」
「へ~い」
3人は別室で用意された服に着替えた。
「僕達の他はぞう組やらひまわり組やらがいるのか?
 或いは山▲組とか熊▽組とか?」
「んな訳ないよ(笑)あのね、高句麗っていうのは今の北朝鮮の位置にあって、
 隋王朝、今の中国と隣り合ってる国」
「はあ高句麗、高句麗ね・・こうくり、くりくり」
「天津甘栗とか言うなよ」
「・・・・」
「ビンゴだったようだね」
彼らは赤茶色で打ち合わせの部分に金と黒の装飾が施してある長い上衣に着替え、
髪は後ろに1つにまとめて黒い冠の中に入れた。
ところが子供用の服がない為、大人の服をそのまま着たパタリロは、
歩きながら自分で自分の服の裾を踏んづけて転んでしまった。
「ダア~~クソーーっっ!なんばしよっとや!?ぬしゃ、ぼてくりこかすぞ~!!」
「どこの方言だ、どこの!?」
「パタリロ、ここで頑張ればご褒美もらえるんだからさ、キレないでよ」
「褒美?おおそうだった。大極殿の土なんかと仲良くしておられんばい」

3人は居並んだが、なかなか儀式が始まる気配がなかった。
「まだ始まらんのか?大王が厚化粧だから、支度に手間どっているのか?」
「声が大きいよ、パタリロ」
「ああ退屈だ。ところでバンコラン」
「何だ?」
「クリント=イーストウッド監督作品の、くり林中将を描いた『硫黄島からの手紙』オスカー獲れると思うか?」
「お前はまだ“くり”でギャグを考えてたのか!?」
「そうだ。僕は意味もなく地面に転がっていた訳ではないぞ。
 なあ、どう思う?」
「知るか。俺には予知能力はない」
「ああもう、会話にならんな。じゃあ、マライヒお兄ちゃんに聞くけど」
「えーッ、突然何?調子狂うな」
「クリームシチューとビーフシチューどっちが好き?」
「なっ・・あっああ・・僕はオムライスの方が好きv」
「それってウケ狙いで言ってんの?それとも本当にボケてんの?」
「パタリロ(--#)きさん、ぼてくりこかすぞ!」
「お前こそ“くり”でギャグをかましとるやないか!」
「しぇからしか!」
揉み合うパタリロとバンコラン。
「じゃれ合うのやめてよ、2人とも。そんなことより、入鹿と石川麻呂が姿を見せたよ」
マライヒの言葉で2人はパッと体を離した。
紫の服を着た蘇我入鹿が群臣の中で最も上席に付き、自信に満ちた表情で一座を見回した。
対して青い服の倉山田石川麻呂は、下を向いてこそこそと自分の位置に付いた。
ニセ三韓の使者役の何人かが両手を袖の中にしまって恭しく地べたに跪いたので、3人もそれに習った。
やがて皇族の面々が姿を見せ始めた。
「おっ、カルビだ。大甘も・・それと首謀者の中野大エロだ」
「バカ、黙ってろ!」
「かまめしはどこだ?いないぞ。
 ははあ、“その時”の為にどっかに潜んでるんだな」
「どうだ、マライヒ?何か感じるか?」
「今のところ、ギラギラした殺意や悪意は感じない。けど・・」
「けど?」
「入鹿の周りには、もやっとした気が立ち込めてる」
それを聞いてバンコランは傍らのマライヒの腕を掴んだ。
「マライヒ、もっとそばへ寄れ。覚悟はしていても、お前に何かあったら大変だ」
「うん」
言葉に従い、マライヒはピタッと体を寄せて来た。
「パタリロ、お前に最前列を譲ってやる。だがあんまりハジケんなよ」
「ガッテン承知でさぁ、親方(^^)v」
ついに、玉座に大王が姿を見せた。
6月12日、その時歴史が動き始めた。

いよいよニセの儀式が始まった。
上奏文を読み上げる役の石川麻呂が中央に進み出た。
懐から巻物を取り出して恭しく広げた。
「大臣蘇我臣鞍作・・」
大役のせいか声が震えていた。

「おい、大丈夫か?あの石川秀○」
「石川さ☆りじゃなかったのか?」
「いかに人妻で3人の子持ちでも、僕は若い方がいい」

「鞍作入鹿・・入鹿・・」
しどろもどろで汗までかいている。
「おいっ、しっかりしろ。お前は蘇我一族を代表しているんだぞ」
そばから入鹿が小声で叱咤した。
「は、はい。あまりに緊張して・・」
手も小刻みに震えている。

「あいつ、トイレでも我慢しているのか?
 ったく、始まる前に行っとくのが常識だろうが」
「異常だな。あの緊張の仕方」
「あの上奏文の中の或る言葉が合図なんじゃないかな?」

「ほ、本日謹んで御前に参内し奉るは三韓の使者」
ここで一旦言葉を区切り、中大兄皇子の方をチラリと見やったが、
中大兄皇子は石川麻呂を見ずに一座に目を向けた。
「是即ち~百済新羅高句麗を以って~」
声が完全に裏返っていた。
「是即ち~百済新羅高句麗を以って~」

「来る!!」
マライヒがバンコランの腕を掴んだ。
「何!?」
無意識にマライヒの手に自分の手を重ねギュッと握った。

するとどうだろう。
その言葉通りに、中大兄皇子が背中に隠し持った剣をスラリと抜いて立ち上がった。
一歩進み出ると、入鹿に向かって袈裟掛けに斬りつけた。
入鹿も剛でならす者、すんでのところでよけて一撃必殺とはならなかった。
しかし切っ先は肩口をかすめ、上腕部からビューッと血が吹き上がった。
「な、何事~~!!!」
儀式の為、入鹿は帯剣していなかった。
出血した肩口を押さえて立ち上がりかけながら、入鹿は皇子をキッと睨んだ。

「中野~、貴様、何だ。そのなまくら剣法は!?
 そんなんでソウルオリンピック行けると思ったら大間違いだ(`◇')
 もう1度基礎の基礎からやり直せ~!!」
「ソ、ソウルオリンピックだとぉ?」
「君、本当はいくつなの?」

やがて入鹿の背後から刺客が1人また1人と駆け込んで来た。
「脚を狙え、佐伯連(さえきのむらじ)!」
中大兄皇子が叫んだ。
ふくらはぎを斬りつけられ、またもや血しぶきが飛んだ。
しかし、緊張と気負いでこれも急所に入らなかった。
「皇子、何故我を・・」

殿内は騒然となった。
「この腰抜け共がぁぁ~」
パタリロは現場を睨んで仁王立ち。  
一方、バンコランはマライヒを庇うようにして立ち上がった。
「見るな、マライヒ!」
「う、うん・・」
体が小刻みに震えていた。

返り血を浴びた中大兄皇子と刺客達、血を流しながら必死に逃げ惑う入鹿。
各々の形相が修羅場を物語っていた。
「ききき、気でも狂われたかぁぁ!?」
「逃がさぬぞ、入鹿ぁぁぁ!」
切っ先は脇腹と背中に至った。
「うおおお~~」
すさまじい入鹿の叫び声。

「怖いよ」
「大丈夫だ。俺がついてる」
自分にしがみつくマライヒを包むように抱きしめた。
「退避しよう」
東側の回廊に向かおうとして、
「お前も一緒に来るんだ!!」
パタリロの首根っこを掴んだ。
「離せ、離せ、バンコラン。今いいところだろうが!」
引きずられてジタバタもがく。もがきながらも、彼らしく言い放った。
「もう一歩だ。もう一歩前に出れば勝てる!
 かの北◎湖理事長による現役時代の名言だ。
 いいか、行け。シトワイエン&シトワイエンヌ。
 バスチーユへ行けぇぇぇぇ~~!!!」
「キサマって奴は(--#)・・欧米か!?」

入鹿は数ヶ所斬りつけられていたが、まだ致命傷になってはいなかった。
「わ、我が何を・・したと・・?」
「なれはこの国の奸なのだ!」
今度は顔を斬りつけた。
「ぎゃああああ!!」
みるみる血に染まる顔面。とうとう西側回廊前で倒れ込んでしまった。
「入~鹿~、もはやこれまで~~」
最後は数人でめった斬りであった。
断末魔の叫びを上げて、ついに大臣蘇我入鹿は絶命した。

「逝ったか?」
パタリロがバンコランを振り返った。
「ああ。これが有名な“大化の改新”というやつだ」
バンコランの腕の中で、マライヒは怖々と現場に目を向けた。
「終わったね・・」
肩で息をしながら事切れた入鹿を見下ろす中大兄皇子が見えた。
「そうだな」
静かにマライヒの背中を撫でた。

剣を収め服の乱れを直し、皇子は静かに大王の前に跪いた。
「これは何事ですか?」
「何もかも大和の国の御為にしたことでございます」
「国の為と申すか?」
「はい」
「結構」
薄く笑うと大王は奥に去って行った。

殿内は誰もが息をひそめ、不思議と静まりかえっていた。
「帰るか?」
バンコランがポツリと言うと、マライヒが顔を上げた。
「うん。そうだね」
「ううむ。死して屍拾う者なし。死して屍拾う者なし」
「屍は拾われたよ」
「何ぃ?」
「回廊の西側に入鹿の首塚があるもん」
「♪入鹿の墓の前で泣かないで下さい~♪
 って、こいつの墓の前で泣く奴いるのか!?」
「誰かいるだろう?一族の者が」
「ま、どうでもいいわい、んなこと。
 さあて帰るとするか。おい、さっさと僕に掴まれ。
 いいか、行くぞ。シトワイエン&シトワイエンヌ。
 バスチーユへ行こうぉぉぉぉ~~!!!」
「そればっか・・」
「ヅカファンか!?」
3人、今回はあっさりと現場から消えた。

「し、しもた、しもた、しもたあああ~!!!」
「何だ?やかましい」
「『弁護士のくず』の武田真実みたい」
「褒美もらうの忘れたぁぁぁぁ(T◇T)」
嗚呼、パタリロ無念なり!        
                 =Take 7終了=
 





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2007.02/14(Wed)

霧原兄弟のバレンタイン・デー 

 バレンタイン・デーの街角はどこを見ても小綺麗なチョコの包みを抱えた
 若い女性でいっぱいだった。
 
直也「そっか、今日はバレンタイン・デーだったね」
直人「それはあれか、好きな人にチョコを贈って告白する、という」
直也「うん、チョコをあげるってのは日本独特の慣習らしいよ」
直人「ふーん。おれの方はいつでもスタンバイOKだからな、直也」
直也「……どういう意味?」
直人「ブランドチョコを買うのもいいが、やっぱりここは手作りだろう」
直也「え?」
直人「安心しろ、ちゃんと手伝ってやるから。その方がおれ好みの味になるしな」
直也「何が言いたいのかわかんないよ、っていうよりわかりたくない気が」
直人「よし、じゃあ、あの店で材料を物色していこう。お前はここで待ってろ」
直也「……もしかして、自分でも作ってみたかったわけ?」

 1人取り残され、雑踏を避けて道の端に立ちつくした直也は、見覚えのある
 女性が足早にこちらに近づいてくるのに気づいた。

直也「あっ、麻理子さん」
麻理子「久しぶりね、直也くん。ちょっと頼みたいことがあるんだけど。
    これ、お兄さんに渡しといてくれる?」

 まるで直也が1人になるのを狙っていたようにそそくさと近づいてきて、
 真っ赤なハート柄にゴールドのリボンをかけた包みを押しつける。
 
麻理子「いい、あたしからのプレゼントってことは、食べるまで言っちゃダメよ」
直也「え、だって……」
麻理子「とにかくあたしは自分の気持ちをあの人に受け取って欲しいの!
    でも、あたしからだって言ったら受け取らないかもしれないし。
    だから、あなたからお兄さんに手渡してもらいたいのよ」

 兄への燃える思いと切なさと計算と策略が伝わってくる台詞だった。

直也「ちょ、ちょっと待ってよ、麻理子さん………ああ、行っちゃった」
直人「どうした、直也。何だ、お前、わざわざ買わなくても良かったのに」
直也「違うよ、これは貰ったんだよ」
直人「何ぃ、貰っただとーッ! 誰に!?」
直也「え、あの、それは………内緒」
直人「何だよ、兄弟の間で隠し事はないだろう、誰からか言ってみろ、
   神谷か、坂口か、三雲か、それともYか? まさか曾根崎ってことは
   ないだろうな?」
直也「………どうして、美紀さんとか翔子とかって発想がないわけ?」
直人「くそっ、誰だか知らんがおれを差し置いて………よし、絶対これより
   旨いチョコケーキを作ってやるからな!」
直也「え、ケーキ作るの? でも、そんな場所も道具もないし」
直人「ホテルの厨房があるだろ、掴まれ、テレポーテーションだ」
直也「ちょっと待ってよ、このチョコは兄さんへって、ま」
直人「ま?」
直也「ま……ま、間違えてるみたいだから、ぼくと」
直人「何、おれにだと、誰が………喫茶店姉妹か天元姉妹か? それとも、
   倉橋加奈子か友香か? まさか奥原晶子ってことはないだろうな?」
直也「どうして兄さんの場合は女の人ばっかり思いつくわけ?
   それはともかく、誰か大事な人を忘れてない?」
直人「大事な人?……………!…もしかして」
直也「やっと思い出した?」
直人「……………御厨か?」
直也「………………………」


直也「ぼくたちはどこへ向かうのだろう?」(遠い目)
直人「ホテルの厨房に決まってるだろ。行くぞ、直也!」



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2007.02/03(Sat)

反町くん日記 

*節分企画(^^;)としてドラマ版#14「SHADOW」の反町くんに登場してもらいました。
ドラマ版の方をご存じない方はこちらの#14あらすじをご参照くださいませv





反町くん日記 ~節分の巻~


カレンダーお見たらきょうわせつ分だった。
ゆ佐と三原に「豆まきするか」と言たら「ぢゃ鬼わ反町さんですね」
とゆうのでおれわきょう1日鬼になることにした。

鬼だから鬼らしくしよう思つて金ぼうのかわりに金ぞくバットお持て
二三度すぶりおしてからふたりおなぐろうとしたらにげたので
ちゅう車場までおいかけてってふりおろしたらよけられて
バットがコンクリートのじ面にあたって手がいたかった。

バットわまがるしふたりがかんべんしてくださいと泣いてゆうので
やめてやったがでも鬼なんだからそれらしくしないとな思て
「おい鬼てのわなにするんだ」ときいたら三原が
「豆おぶつけられたらにげるんです」とゆうから
「そんなのわつまんねえだろ」とかみおつかんでふりまわしたら
ばらばら毛がぬけた。
いたかったのか目になみだおうかべていた。
おもしろいのでそのうちまたやってやろう。

ゆ佐わ「反町さんわふだんかられいこくひじょうで鬼ぽい思うです」とゆう。
「ほめてるつもりか」ときいたら「そうですそうです」てばかかこいつわ。
だがれいこくひじょうが鬼ぽいならそれらしくいこう思てとおりかかりの
ねえちゃんおさらうことにした。

ねえちゃんがきゃあきゃあひめいお上げるのでこうふんしていいぞと思たら
そこえよけいなやつが出てきて止めようとしてむかついたのでポケットに
あったナイフお出してさした。
全ぜんていこうしないのでかんたんにさせた。
かんたんすぎてひょうしぬけだ。つまらねえ。
ずるずるじ面にたおれたときなにかいいたそうにおれお見た目が犬の目
みたいだったのでもう少しいたぶってかわいがってやればよかったと
後かいした。

アジトにもどてからかわりにねえちゃんおいたぶることにした。
ひいひい言ておもしろかったがナイフでさしたらやっぱりかんたんにしんで
しまった。
つまらねえなと思てたらへんなやつがとびこんできて何かわめいてたと思たら
ゆ佐と三原がたたきのめされてしまった。

何がどうなったかわからねえそいつにさわったわけでもねえのににらみあった
とたんにいきなりおれのからだわかべにたたきつけられてはな血が出た。
いったい何がどうなったんだ。

「この力おもったことおはじめてありがたいと思ったぜ」とそいつは言って
笑った。
力とわ手おつかわずに相手おやっつける力のことか。
もしかしてこれがちょうのう力というやつなのか。

すげえ。
おれはこうふんした。
女おさらってきていたぶってぎゃあぎゃあ泣かせたときよりどきどきする。
何だかうれしくなって笑いがこみあげてきた。
おれわやつとやつの力がもうれつにほしくなった。
「すげえ力ぢゃねえか。おれと組まねえか」とおれは言つた。
「その力があれば何でもできるぞ」

やつわうるさいとどなってまたあの力おつかった。
おれの内ぞうわねじれたようにいたくなってせきこむとのどから血へどが
出てきた。
苦しくてのたうちまわりながらもおれわわくわくしていた。
何て力だ。
ぜったいこいつお手に入れるぞ。

だがその時ほうたいだらけの男があらわれてちょうのう力男お止めた。
よく見ればおれがちゅう車場でさしてやったやつだ。
まだしんでなかったようだ。
「兄さんやめて」とそいつわ言った。そうかこいつら兄弟分なのか。
「このままだと兄さんもこの男と同じになってしまう」と弟が言うと兄きわ
急におとなしくなりそうだなと言ってそいつおだいてかえろうとした。

おいおいこのままかえっちまうのかよと思ておれわものすごくはらがたった。
だいたい弟のぶんざいで兄きおいさめるとわ何ごとだ。
兄きのやつがおれと同じになったらどうだというんだ。
ちょうのう力もそうだがあのじゃ悪な笑い方わおれよりずっと鬼ぽかったぞ。

おいまてとおれわよび止めた。
「おまえわおれと同じだ」とおれわ言った。
だからそんなやつよりおれおえらべ。おれのところえ来い。
「楽しんでたじゃねえかよおれたちおいたぶるのお楽しんでただろ」
力おつかうのわ楽しいだろ。おもしろいに決まってるだろ。

だのにあいつわ何だかがっかりしたようなかおでよろよろしてる弟おだいて
出て行ってしまった。
あいつわ力があるのに弟のやつがそれおつかえなくするのだ。
あいつの力にほれてるおれより力おつかえなくする弟の方おえらぶなんて
どういうりょうけんだ。

あいつわどうしてもあの弟の方がいいのか。
何でだ。あんな使えないやつのどこがいいんだかさっぱりわからん。
と言ったら三原が「ちわ水よりこいと言いますから」と言った。
ゆ佐は「あいつらできてるんぢやねえんですかね」と言った。
どっちにしてもあいつお手にいれられなかったのわおしかった。

あいつおものにするにわ弟お何とかしなければいけないようだ。
こんどあったら弟お人じちにしてみるかと言ったら三原が
「将お得んとすればまずその馬お射よ、ですね」と言ったので
おれわまたかみおつかんでふりまわしてやった。



つい記
としのかずだけ豆お食った。豆わやつぱりノリのついたやつがうまい。

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